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自動運転の公道利用が急がれる理由とデッドライン?


自動運転の公道利用が急がれる理由とデッドライン?


  1. 団塊世代が後期高齢者ゾーンに突入する前に準備を終えなくてはいけない。団塊世代は1945年から1950年に掛けて生まれた世代。法的に後期高齢者の扱いを受けるのが75歳。従って、2020年から2025年のころには既に準備が完了していなければいけない。
  2. 政府の公道利用2020年目標は正しい判断に見えるが、なんでも重要なことには周到な準備が必要だ。2年前から、即ち2018年からトライアルがあちこちで始まっていなければいけない。
  3. エコドライブ、安全運転、過疎地の交通機関の確保、駐車場スペースの最適配置、スーパーハイウエイ(200km/h~400km/hの超高速ドライブ)などの確保には自動運転は欠かせない。


http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H0M_W5A221C1PE8000/

自動運転、20年公道利用へ行程表 政府

    2015/12/26 23:37

    日本経済新聞 電子版

 政府は自動運転車の公道利用を2020年までに解禁するのを目標に掲げ、具体的な行程表の検討を始める。自動運転車の運転手の責任と義務の範囲といった検討が必要な課題を詰め、道路交通法など必要な法改正の時期を来年5月までにまとめる。自動運転車の関連技術を成長戦略の柱の一つに据え官民挙げて取り組む。

  政府のIT(情報技術)総合戦略本部が具体案づくりに入った。経済産業省や国土交通省、警察庁などからなる専門会議を立ち上げ、17年までに必要な実証実験を始めたい考えだ。

 公道利用には現行法や条約の見直しが必要になる。法律では自動運転を想定した規則になっていない道路交通法や道路運送車両法などの改正が必要だ。国際的な交通規則を定めたジュネーブ条約が無人での自動走行を認めていないため、この改正も求めていく。

 行程表づくりでは、自動車メーカーなどとの話し合いも進める。自動運転中に事故が生じた場合、過失責任を負うのは、運転手、自動車メーカー、部品メーカーなどのうちいずれになるか、などについて詰めた協議をする。

 自動運転技術を巡っては、安倍晋三首相が11月の官民対話で「20年東京五輪・パラリンピックでの無人自動走行による移動サービスや高速道路での自動運転を可能にする」よう指示した。経産省も16年度予算案で自動運転技術関連の予算を計上するなど取り組みを強化している。

旅客機も自動操縦をやっていた?


旅客機も自動操縦をやっていた?



http://toyokeizai.net/articles/-/95093

ボーイングとエアバスに見る自動運転の現実
人間の意図を機械はどこまで理解できるのか

清水 和夫 :国際自動車ジャーナリスト
2015年12月04日


  1. 船だって昔から自動操縦が常識でしょう。
  2. 飛行機が出来てもおかしくない。
  3. 機械と人間の分担の考え方は確かに興味深い。
※ 

編集部註:自動運転とは、「認知・判断・操作」というドライバーが行っている運転機能を機械に任せるというもの。米政府の国家道路交通安全局(NHTSA)が定義した内容を記載する。
レベル0:車の運転に関してコンピュータが介在しない状態
レベル1:自動ブレーキやクルーズコントロールのように部分的にコンピュータが介在する状態
レベル2:操舵(ハンドル機能)が複合的に加わった状態
レベル3:半自動運転。条件次第ではドライバーは監視義務から開放可
レベル4:完全自動運転
さらに、米国の自動技術学会(SAE)では無人車の可能性を指摘し、この状態の完全自動運転をレベル5と定義している。現在はレベル2が始まったばかりだが、初歩的なものから高度なものまで幅が広い。



環境対策としての自動運転

人が運転するより、コンピューターに運転させた方が燃費は節約できる。それは車の状態に応じて最適なアクセルワーク、ブレーキワークが出来ること。

最短最適なルートを選択できることを考えれば次世代の自動運転は必須。

自動運転による渋滞発生の抑制もできる。



勿論、高齢化社会への必須要件でもある。


まさに、自動運転は国家的大プロジェクトだ。

政府は何を黙ってみているのだろう。いつものように利権の算段か。

超党派での動きも弱い。

どんなに自動車メーカーが巨大でも、この競争はグローバルなもので、本当の主導権を握るためにも、最優先で取り組むべきだろう。

自動車メーカー、電機メーカーだけでなく、もっともっと多くの頭脳と金が注ぎこまれなければいけない。

米運輸省道路交通安全局(NHTSA)などが定義する自動運転レベル


米運輸省道路交通安全局(NHTSA)などが定義する自動運転レベル
    • 米運輸省道路交通安全局
    • NHTSA
    • 自動運転レベル

    • 自動運転レベル|概要|実現するシステム
    • レベル1:加速・操舵・制動のいずれかをシステムが行う状態
    1. 安全運転支援システム
    • レベル2:加速・操舵・制動のうち複数の操作をシステムが行う状態
    1. 準自動走行システム/自動走行システム
    • レベル3:加速・操舵・制動を全てシステムが行い、システムが要請したときはドライバーが対応する状態
    1. 準自動走行システム/自動走行システム
    • レベル4:加速・操舵・制動を全てドライバー以外が行い、ドライバーが全く関与しない状態
    1. 完全自動走行システム/自動走行システム

    スズキエスクードvs.ホンダヴェゼル


    スズキエスクードvs.ホンダヴェゼル
    • スズキエスクード
    • ホンダヴェゼル
    こういうライターがいるからモータージャーナリストの言うことは信じられない。そういう印象の記事だ。

    どんな素人でも何回か試乗すれば車の特性はある程度は分かる。ライターのいうことのいい加減さにも気が付くものだ。

    この記事は単なるホンダヴェゼルのよいしょ記事ででしかない。嫌いな車でもないがそれほど褒められた車でもない。既に時代遅れになっている。今の時期にヴェゼルを選択する理由はあまりない。ヴェゼルのハイブリッド車とガソリン車がまるで別物という認識さえ示されていないのは無責任にも見える。

    ビッグマイナーチェンジかモデルチェンジが近いのだが、ホンダのリコール大量生産で予定は大幅に狂っているだろう。いずれにしても、中古を買うならそれなりで評価できるが新車でヴェゼルを選択する理由は少なくなった。



    http://autoc-one.jp/suzuki/escudo/whichone-2468991/

    2015年11月26日

    スズキ エスクード vs ホンダ ヴェゼル どっちが買い!?徹底比較

    Text:渡辺陽一郎



    スズキエスクードは新しい車ではない。オーソドックスな欧州車を日本市場に入れてみただけの物だ。SUVとしての設計はヴェゼルに劣らず古いものだ。というよりそれ程SUVらしさに拘っているものでもない。最初から日本市場で戦っていないのだから、比較したところであまり意味がない。

    ホンダのよいしょ記事にするには、エスクードを持ってくるしかなかったとしたら悲惨な話だ。歴史博物館でもあるまい。

    ※ 
    1. スズキエスクードのクラシックモダンが理解できない人がいるのは残念だ。
    2. 記事の主は写真を見ると有名人と分かる。きっと忙しくて大切なものを見落としたのかもしれない。
     ※ 
    • 失礼しました。プロのジャーナリストは求めに応じて作品を作り上げることが出来ることを示しただけのことでした。目くじら立てる話ではありません。検索してみたら実にいろいろな企業の商品が並んでいました。 
    • そういう意味ではライターの記事より口コミの方が面白いことに納得できる訳です。
     ※

    自動運転時代への道筋?


    自動運転時代への道筋?



    • 自動車業界


    1. 牛車、馬車、荷車、籠、蒸気自動車、ガソリン自動車、ディーゼル、電気自動車、ハイブリッド、水素自動車、・・・。


    • エンタメ業界


    1. 芝居、映画、テレビ、ビデオ、ネットTV、・・・。


    • 通信業界


    1. 伝書バト、のろし、旗、飛脚、郵便、電話、データ通信、映像、ネット、・・・。




    どういう変化が起きているか?


    • 輸送手段という部分は、輪軸を使うメカニズムは不変。次はリニアかな。変わったのはエネルギーとエネルギーに適合させたエンジン。


    • エンタメはコンテンツは不変。コンテンツを見せる場所、見せ方、メディアが変わっただけ。


    • 通信は、デジタル化、高速メディア化、無線化、・・・。




    スキーをできるロボットがいたとして、そいつが代わりに滑ってきますと言ったら嬉しいか?。自動運転はそういうことだ。ロボットカーになって何が楽しいか。

    タクシーに乗って、運転はセルフサービスですと言われたら嬉しいか。其れじゃレンタカーと同じだ。そこは自動運転ロボットに登場してほしい。

    -

    スポーツドライブは既存の自動車メーカーが今後も主流。タクシードライブは新しいプレイヤーが必要だ。

    危険回避の性能は両方に求められる。

    自動運転は、これも両方に求められる。スポーツドライブに飽きたらタクシードライブ(オートドライブ)に切り替える。

    スポーツドライブは、マニュアルシフトからイージースポーツ(オートマ)までいくつかレベル設定が出来ていいだろうが、実はこれも両方に求められる。タクシーにとっては非常タイヤみたいなものだ。滅多に使わないが緊急避難時は使えるといった代物。

    もっと将来には、運転に免許など必要なくなるだろう。危険運転は出来なくなるからだ。

    -

    メーカーが注意すべきは、ベース使用は何かということだ。

    ①危険回避はいずれ法的にも必須要件になる。それが実装されないクルマは作っても売っても乗っても違反だ。

    ②オートパーキング、オートバレーは社会インフラを変えるため、実質的に必須になる。オートドライブ、タクシードライブに先行して必要になるものだ。

    ③次に、本格的なオートドライブ、タクシードライブがリリースされる。

    -

    ①は局所即時対応性=危険回避、車両制御、車間通信
    ②は地域内対応性=給油・充電、駐車・配車、洗車など。
    ③は広域対応性=クラウド連携、AIサポート、寄り道、渋滞回避、エネルギーミニマム、時間ミニマムなど。

    階層化設計が答えです。

    一番下にはIoT化されたメカニズムが存在する構造になります。
    一番上にはIoT化されたエンタメデバイスが存在します。

    肝心かなめは、5階層すべてに統一されたUIが求められることです。もしくは階層を意識させない操作性。しかも、社内のコクピットだけでなく、リモートデバイスにも共通のUIが必要なことです。



    アップル、グーグルなどIT企業がが何を狙っているかは自明でしょう。

    どの車に乗っても同じ操作性を得られる。タクシーに乗る時に、車種はおろかタクシー会社さえ気にしないものです。彼らは、クルマの中であれ、リビングのテレビの前であれ同じサービスを提供できる。

    オートドライブモードを提供しないクルマは一部のマニアには受け入れられてもビジネスとしては上手くない。

    自動車メーカーはシリコンバレーの会社にオートドライブモードのために金を払って、漸く、デザインだ性能だが問題になってくるのだ。金を多く払いたくなければ、自分で複数のIoTデバイスを統合してクラウド連携できるシステムが必要だ。

    ナビゲーターを作っている企業など総がかりでやる仕事だ。

    何が必要か?。コンソシアム。経産省が入ってスピードアップが可能なら旗振りさせるべきだ。メーカー主導でも熟成した日本企業なら協調的な体制構築は可能な筈だ。

    キーはトヨタだが、今のトップはスポーツドライブを主張すれば危機は回避できると思い込んでいないか心配だ。誰もが常にスポーツドライブを楽しんでいることはない。退屈なドライブもあるし疲れた時のドライブあるし、パーキングのためのアクセスも面倒だ。オートドライブ、タクシーモードドライブは必須だと気付いてほしいものだ。



    シリコンバレーが「自動車」を作って何が悪いか?


    シリコンバレーが「自動車」を作って何が悪いか?


    1. この記事を読んでも実はよく分からない。パソコン屋にクルマは作れないと言っているように見える。ビジネスの構造が違いすぎるからだと。ライター(池田直渡・モータージャーナル) の主張の根拠が今一よく分からないのです。
    2. 昔、欧米は日本が車を作るのは無理と持っていたでしょう。日本は韓国に車は無理と思っていたでしょう。だから技術支援した。中国もインドも無理だったはずですが、そのうち本物を出してくると今は誰もが思っているでしょう。ビジネスモデルの構築などできないと決めてかかる必要は全くない。
    3. ソニーかパナのテレビのOSはFirefoxとかが採用される時代です。彼らは自分の領分を理解して参入してくる。当然ですね。モジラが液晶の生産サポートに興味がないのは自明。関係ないものをつないで参入障壁に見立てる必要もないのです。
    4. 今の車のコクピットの操作性の悪さに辟易している人も少なくないでしょう。メカ屋にモニターの画面設計、UI設計は無理というものです。そのうち、トヨタのある車種のコクピットがグーグル仕様になっても全然問題じゃない。今の車の操作系の出鱈目さを知れば自然なニーズですね。
    5. 新しい可能性を否定していたら、それこそ根こそぎ持っていかれてしまうでしょう。自動運転の車が出てこなくてもクラウド連携の車は直ぐに常識になるのは目に見えている。
    6. グーグルモデルをトヨタが拒否したら?他社がやる?中国などから入ってくる?。嫌、トヨタの輸出が困難になる。要するにいいものが出てきたらそれを拒絶することなんかできないのです。出遅れたら、屋台骨ごとぐらつくことになる。

    • もっともグーグルなどが出てくるにはもっと多くのパートナーの協力が必要だろう。ビジネスの何を取りに行くか、思惑も様々だ。
    • ドライブレコーダー、ナビゲーター、オーディオビジュアル系、安全システム系、ドライブモニター系、など。クラウド接続、自動運転性能強化も時間の問題だ。ドライバーのコクピットはバラバラなものが雑然と配置されていて、今後ますます混乱していくだろう。統一的な操作性のコクピットを誰かが実現するのを期待して待っている状況だ。
    • シリコンバレーがどこに目を付けているか、ある程度想像がつくというものでしょう。
     ※

    ☆トヨタC-HRコンセプト




    ☆トヨタC-HRコンセプト

    1. これはコンセプトモデル。 トヨタの最大の問題は適用なSUV、所謂コンパクトSUVをラインアップに持っていないこと。ランクルなど図体が大きいものは誰も買わない。迷惑な存在でしかない。ランクルのオーナーは概ね馬鹿だ。自分本位の発想だけだ。嫌われ者。ハリアーは既に設計が古い。RAV4も同じく設計が古い。
    2. トヨタにはハイブリッドしかないのもつらいところだ。車台も古い設計の物ばかり。
    3. 開発の頭数は多いのにラインアップは魅力がない。レクサスに持っていかれているのだろうが、高額商品の甘い汁になれると会社の屋台骨がおかしくなる。世界戦略的視点でもはっきり間違えている。大衆車市場に隙間を作る意味を理解していないのだろう。苦しくても其処を抑える戦略が欠かせない。下を食われればやがて上も食われるだろう。
    4. C-HRのデザインはコンセプトモデルの段階で既に古い。遅れてきた日産JUKEジュークだ。仕上がりははるかに良くなるだろう。ヤングとオールドの一部には歓迎される。
    • この車は本物ではない。少なくとも欲しい車ではない。
    ※ 



    http://clicccar.com/2015/11/24/340758/

    3月登場のトヨタ「C-HR」市販モデルはRAV4後継車か?

    2015/11/24 08:03 by Avanti Yasunori  イベント, コンセプト・プロトタイプ, ニュース・新車, モーターショー, 海外ショー, 環境・エコ   

    日経新聞によると、トヨタ自動車が開発中とされる新型プリウスの派生コンパクトSUV、「C-HR」が日本国内ではRAV4の事実上の後継モデルになるとしています。

    TOYOTA_C-HR(出展 SCION)

    RAV4は1994年に初代モデルがデビュー、その後2000年に2代目が登場、国内では2005年に登場した3台目(現行型)は既に10年以上経過しています。

    北米市場には2013年1月に4代目が投入されており、先頃ハイブリッド仕様も登場。

    TOYOTA_RAV4_HV(出展 TOYOTA USA)

    同年12月発売された現行ハリアーが同プラットフォームを流用して発売されている関係から、4代目は日本国内では未導入となっており、報道のとおり、C-HRが国内版RAV4の後継車となるのは間違い無さそうです。






    http://clicccar.com/2015/11/24/340758/2/

    3月登場のトヨタ「C-HR」市販モデルはRAV4後継車か?

    2015/11/24 08:03 by Avanti Yasunori  イベント, コンセプト・プロトタイプ, ニュース・新車, モーターショー, 海外ショー, 環境・エコ   

    一方、11月20日から29日までの期間で開催中の米ロサンゼルスオートショー15ではC-HRがSCION(サイオン)ブランド車として公開されました。
    YouTube Preview Image

    先日の東京モーターショー15で同車の市販型が前倒しで発表されるのではとの憶測もありましたが、結局、C-HR市販型のワールドプレミアは2016年3月に開催されるジュネーブモーターショー16に持ち越されました。

    TOYOTA_C-HR

    新型プリウスに4WD仕様が追加されることで、C-HRへのシステム流用が可能になり、ようやくトヨタも人気のホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」、日産「ジューク」といった競合車市場に4駆のコンパクトSUVをラインナップする流れに。

    C-HRは来秋にトヨタ自動車東日本と欧州(トルコ)で生産が開始され、その後2018年から中国(天津、広州)、東南アジア(タイ)でも現地生産されるそうで、国内外5拠点で30万台程度の生産を目指す模様。

    米国ではSCIONブランド車として投入されることに。

    TOYOTA_C-HR

    トヨタは2020年までにHVの年間販売台数を150万台(+19%)まで増やす計画のようで、「Vitz」などにもHVを設定することで、目標達成に繋げる考えとか。

    新型プリウスに続く“TNGA”導入車となるC-HR。

     

    TOYOTA_C-HR

    HVだけでなく、1.2Lのターボエンジンを搭載したモデルも用意しているそうで、来年3月の市販モデル公開、さらには来秋の発売が今から待たれます。

    (Avanti Yasunori)

    ☆☆スズキエスクード


    ☆☆スズキエスクード

    1. 地味なデザイン印象だけど、SUVならこの方がはるかに素晴らしい。
    2. この記事のベンチマーキングでは、CX-3の弱点である最低地上高を出していないので不適切だ。それでいて車高を抑えたメリットだけ記述するようでは最低だろう。こんなレポートを出すようでは他のレポートも素直に読めないだろう。
    3. マツダから金でももらわなければこんなレポートは書けない。マツダは昔の癖が出たかな。スズキの方が芯の通った真面目な姿勢が見えて好ましい。
    ※ 

    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94138090Y5A111C1000000/


    シンプルなコンパクトSUV、走り軽やか
    スズキ「エスクード」


        (1/2ページ)
        2015/11/23 6:30
        日本経済新聞 電子版

    スズキの「エスクード」

     スズキはコンパクトSUV(多目的スポーツ車)「エスクード」の新型を10月15日発売した。同時に2.4Lエンジンを搭載した従来の「エスクード」は「エスクード2.4」と名称を変更した。新型「エスクード」(欧州名「ビターラ」)は2015年1月からマジャールスズキ社(ハンガリー)で生産を始め、欧州市場を中心に投入してきた。

     よりセダンに近いクロスオーバータイプの「SX4 S-CROSS」(2月発売)に比べ全長を125mm短くする一方で、全幅は10mm拡大し最低地上高も20mm高い185mmとし、悪路での走行性を向上。四輪駆動(4WD)車には独自の4WDシステム「オールグリップ」を採用、ぬかるみ脱出に適した前後輪のトルク配分をする「ロックモード」や燃費重視の「オートモード」など4つの運転モードが選択できる。ミリ波レーダーをセンサーに使った自動ブレーキの作動領域を移動車両に対しては5~100 km/hに拡大、追従走行可能なクルーズコントロール(ACC)も標準搭載した。最高出力117馬力の1.6Lエンジンに6速AT(自動変速機)を組み合わせ燃費はFF(前輪駆動)車で18.2km/L、4WD車で17.4km/L。価格はFF車が212万7600円、4WD車は234万3600円。販売目標は年間1200台。

    ■研究員の視点「色気には欠けるが機能は十分」




    マツダの「CX-3」をベンチマーク商品として採点した(ベンチマーク商品の概要は記事末に)

     新型「エスクード」はオフロード走破性の高い本格派の「エスクード2.4」や軽SUV「ジムニー」と「SX4 S-CROSS」の中間に位置するタイプと位置づけ、日本市場で拡販する。走行性能の要求水準が高い欧州市場を中心に据えるだけにオンロードでの走りは安定している。自然吸気の1.6L直列4気筒エンジンはパワフルとは言い難いが、軽自動車での軽量化で先頭を走るスズキだけに車両重量がFFで1140kg(4WDで1210kg)と軽いため箱根の山道もそつなくこなす。オールグリップと値が張る上級仕様ではないが各所で剛性が強化された足回りが奏功してか、ハンドリングはスムーズ。セダンタイプと比べると絶対的な速度は劣りロール感はやや大きく、コーナーリング中も左足を踏ん張るスペースに少々不満を感じるものの、こうしたSUVタイプとしての期待値に見合った安心感がある。

     「SX4 S-CROSS」に比べタイヤを大径化して、サスペンションを調整することで最低地上高を上げ、座席位置も20mm上げているがオンロードでの走りは全く遜色ない。悪路走破性についてはほとんどの場合検証できる機会はなく今回も同様。ただ4WD車には基本的な装備は備わっており、アプローチアングル(前輪最下部から前部バンパー下部の角度)が18.2度、ディパーチャーアングル(後輪最下部から後部バンパー下部の角度)も28.2度あり、見かけ的にもこうしたタイプでは十分だ。自動ブレーキのセンサーも最新のステレオカメラではないものミリ波レーダーなのでACCも使える。デザインも装備も突出した要素、色気は見いだしにくいが、実用的な機能は備えた比較的安価なSUVとして機能重視派には向いた1台だ。


    http://www.nikkei.com/article/DGXMZO94138090Y5A111C1000000/?df=2

    シンプルなコンパクトSUV、走り軽やか
    スズキ「エスクード」


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        2015/11/23 6:30

    ■評価委員のコメント「オールグリップでオンロードも快適」「山道でも軽快」




    「最近ではCX-3やヴェゼル(ホンダ)などコンパクトSUVの人気が高く、エスクードもこのカテゴリーに分類される。もともとジムニーや前モデルのエスクードしかり4WDについては定評があったが、『オールグリップ』はオフロードの走破性だけでなく、オンロードでの走行安定性も両立させており肝となる装備といってよい。価格はACCなどの豪華標準装備を考えると非常にお手ごろといえる」(同業他社委員)

    「思い切ったダウンサイジングを実施し、旧型とは『別物』といっていいほどの大変身を遂げている。販売関係者は『これまでとは違った新たな顧客を獲得できる』と、いつになく売り込みに意欲的だ。このクラスにはCX-3とヴェゼルという強力なライバル車が存在するため、軽のハスラーのような爆発的なヒットは難しいが、目標台数は確実にクリアできるだろう」(流通委員)

    「搭載エンジンは1.6Lの自然吸気DOHCだが、軽量ボディーなので動力性能に不満はなく走りに軽快感がある。全高はやや高めながらコーナーでの姿勢も安定していて曲がりくねった山道も意外なくらいに軽快にこなす。これは4WDシステムがカーブで前後の駆動力配分をしていることやトランスミッションが6速ATであることもあろう。SRSサイド&カーテンエアバッグがオプション設定すらされていないのが不満な点である」(学識委員)

    【製品の仕様】     対象商品    ベンチマーク商品
    製品名/メーカー名    エスクード/スズキ    CX-3/マツダ
    価格    212万7600~234万3600円    237万6000~302万4000円
    販売目標    年間1200台    月間3000台
    発売日    10月15日    2月27日
        以下、FF(212万7600円)    以下、「XDツーリング」6速ATのFF(259万2000円)
    大きさ    全長4175×全幅1775×全高1610mm    全長4275×全幅1765×全高1550mm
    エンジン・排気量    直列4気筒DOHC・1586cc    直列4気筒DOHCディーゼルターボ・1498cc
    エンジン最高出力    86kW(117PS)/6000rpm    77kW(105PS)/4000rpm
    エンジン最大トルク    151N・m/4400rpm    270N・m/1600~2500rpm
    燃費(JC08モード)    18.2km/L    23.0km/L
    ホイールベース    2500mm    2570mm
    車両重量    1140kg    1260kg
    最小回転半径    5.2m    5.3m

    【ベンチマーク商品】

     マツダの「CX-3」。同社の次世代環境技術「スカイアクティブ」とデザインテーマ「魂動(こどう)」を全面採用した第5弾モデル。全高は多くの立体駐車場に対応できる1550mmに抑えながら荷室スペースは350Lを確保。コンパクト車「デミオ」に搭載した1.5L直列4気筒ターボのディーゼルエンジンの最大トルクを20N・m増強して、2.5Lクラスのガソリンエンジン並みの270N・mとし燃費は21.0~25.0km/L。AT(自動変速機)車、6速MT(手動変速機)車それぞれにFF車と4WDを設定した。

    「新製品 解剖」では、注目の新製品を、同業他社や販売店の担当者、評論家など3~5人の専門家が評価。新規性など12項目で競合製品(ベンチマーク商品)と比べた優劣を「非常に優れる」(6点)から「同等」(3点)、「非常に劣る」(0点)までの7段階で各専門家が採点し、その平均を算出しています。天気のイラストで表す「ヒット予報」も各専門家の評価を平均した結果です。製品力と販売力は、各評価項目の平均得点を基に★の数で表記(満点なら5つ)。その製品力と販売力を発揮した場合に期待できる売上高の理論値を商品力指数(ベンチマーク商品=100、最大400)として示しています。

    ☆マツダCX-9


    マツダCX-9


    1. マツダはメカニズムは魅力的だが、クルマとしては出来が悪い。部分的には悪すぎる。アンバランスな技術陣では商品は作れない。
    2. この車も見かけもスペックもいいが実際に乗って自分の時間を過ごそうとしたら直ぐに失敗に気づく。


    http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20151119_731434.html

    マツダ、ミッドサイズの新型クロスオーバーSUV「CX-9」を世界初公開

     

    「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」採用の2.5リッター直噴ガソリンターボ「SKYACTIV-G 2.5T」を初搭載

    (2015/11/19 14:02)

    2015年11月19日(現地時間)発表

     マツダは11月19日(現地時間)、2015年ロサンゼルスオートショーで3列シートレイアウトを採用するミッドサイズの新型クロスオーバーSUV「CX-9」を世界初公開した。CX-9は北米戦略モデルとして、2016年春より、北米から順次販売を開始する予定。

     新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品群のハイエンドに位置付けられるモデル。最新の「魂動」デザイン、上質さを高めた「人馬一体」の走り、卓越した燃費性能とともに、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」、新世代4WDシステム「i-ACTIV AWD」、使いやすく快適な室内空間などで現代の家族のニーズに応えていくという。

     このCX-9について、小飼雅道代表取締役社長兼CEOは「マツダはミッドサイズSUVセグメントへの新型CX-9の投入により、新世代商品のラインナップ強化を図り、北米における継続的な成長と更なる飛躍を目指してまいります。今後もマツダは、商品ラインナップ全体の進化に挑戦を続けていくとともに、マツダブランドのより一層の魅力向上に努め、お客さまとの特別な関係、強い絆を築いていきます」とコメントを発表している。

    インフィニティQX30


    インフィニティQX30


    1. なんとなくマツダCX-3/5のデザインを意識したものに見える。斜め前方や後方視界は大丈夫か?。



    http://openers.jp/article/1425310

    コンパクトクロスオーバーQX30がロサンゼルスと杭州で公開|Infiniti

    2015.11.19 CAR NEWS
    Infiniti QX30|インフィニティ QX30
    コンパクトクロスオーバーQX30がロサンゼルスと杭州で公開

    インフィニティは、コンパクトクロスオーバー「QX30」を、11月20日から開幕するロサンゼルスオートショーと23日から開かれる杭州国際モーターショーに出展すると発表した。

    Text by YANAKA Tomomi
    2016年半ばに発売予定

    9月に開かれたフランクフルトモーターショーで披露されたばかりのコンパクトモデル「Q30」に、兄弟車となるクロスオーバータイプの「QX30」がはやくも公開される。

    Q30とおなじく、ルノー日産アライアンスとダイムラーとの提携により開発されたコンパクトモデル向けのシャシーを使用しているのが特徴で、Q30よりも30-45mm車高が上げられるなど、クロスオーバーSUVらしいスタイルがつくりあげられている。
    Infiniti QX30|インフィニティ QX30
    Infiniti QX30|インフィニティ QX30

    エンジンについては詳細が公開されていないものの、各市場に合わせてディーゼルやガソリンの幅広い選択肢を設定。トランスミッションには、Q30とおなじく7段デュアルクラッチも搭載が可能とされる。さらにクロスーオーバーらしく、悪路走破性や低μ路における走行安定性を高めるため、リアに最大50パーセントを分割可能なインテリジェント オール ホイール ドライブも用意する。

    デザインは今年3月のジュネーブモーターショーで披露された「QX30コンセプト」の、彫刻的なエクステリアデザインを忠実に継承。インテリアでは非対称のデザインが採用されている。

    インフィニティでは、QX30の販売開始を2016年半ばに予定。パワートレーンなどの詳細スペックはそのときに発表される。



    英国ランドローバー<レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル>はなかなかキュートで楽しそうだ


    英国ランドローバー<レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル>はなかなかキュートで楽しそうだ




    1. SUVのオープンカーなんて素敵というしかないね。遊びは人生の矛盾を楽しむようなものだ。



    http://news.mynavi.jp/news/2015/11/15/014/

    英国ランドローバー「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」を発表

    山津正明  [2015/11/15]

    英国ジャガー・ランドローバーはこのほど、世界初のラグジュアリー・コンパクトSUVのコンバーチブル・モデルとなる新型「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」を発表した。最先端の格納式ルーフを備えた、オールシーズン対応のコンバーチブル・モデルとなっている。

    ランドローバー「レンジローバー・イヴォーク・コンバーチブル」

    「イヴォーク・コンバーチブル」は、レンジローバー・ファミリーとしては5番目のモデルであり、同時に初のコンバーチブル・モデルとなる。オープンモデルであっても、「レンジローバー」の伝統である高級感と4シートデザイン、多用途性の高いラゲッジルームを備えていることが特徴だ。

    全自動のルーフは、時速30マイルまでの走行中であれば18秒で開き、21秒で閉じることができる。閉じた状態では高水準の改良が施された防音層により、5ドアの「イヴォーク」に匹敵する快適な室内空間を実現。ルーフがどの状態でもラゲッジルームの容量に影響しないようになっており、オープン状態でも251リットルのゆとりあるスペースが確保されている。

    安全面では、リアボディに展開式ロールオーバー・バーが収納され、万が一横転しそうな事態が発生した場合も、2本のアルミニウム・バーが90ミリ秒で展開し、乗員を保護する空間を確保する。

    エンジンは、軽量オール・アルミ製4気筒のガソリンとディーゼルから選択できる。ガソリンは240PSを発揮し、ディーゼルは55mpg(5.1リットル/100km)という低燃費を実現。その走行性能は「イヴォーク」の5ドアモデルやクーペモデルと同様で、四輪駆動パワートレインに、9速オートマチックを組み合わせている。

    「イヴォーク・コンバーチブル」は、5ドアモデルやクーペモデルと同じく、ランドローバーの英国ヘイルウッド工場で生産され、2016年春から世界170以上のマーケットで販売開始される予定。なお、日本市場における発売日および機種体系、搭載機能は現時点で未定となっている。

    <レクサスRX>レクサスRX200t“バージョンL”(FF/6AT)/RX450h“バージョンL”(FF/CVT)



    <レクサスRX>

    レクサスRX200t“バージョンL”(FF/6AT)/RX450h“バージョンL”(FF/CVT)

    http://www.webcg.net/articles/-/33553

    -

    価格が高いので手が出しにくい。

    グラスエリアが小さいのでSUVとは行かないだろう。あくまでも、クロスオーバーカーのレベルだ。

    スズキ<ハスラーJスタイルII>大人顔になってファン層を増やすか?


    スズキ<ハスラーJスタイルII>大人顔になってファン層を増やすか? 「」

    1. 先に出たハスラーJスタイルもなかなかキュートで良かったが、ハスラーJスタイルIIは大人顔になって年配者やリタイア組にも抵抗なく受け入れられそうだ。

    自動運転は時代の要請

    自動運転は時代の要請

    交通事故による損失回避は国家の大命題の一つになりつつある。

    駐車場のブレーキとアクセルの踏み間違え事故が後を絶たない。

    ショップの駐車場で店舗に車で突っ込む事故も後を絶たない。

    高速道路の逆走まで頻繁に発生している。

    免許証を持っていても技量は酒を飲んだり、ドラッグをやれば維持できない。癲癇(テンカン)持ちも神経性の病持ちには難しい。加齢も同じ要因になる。車の安全を人に頼ることぐらい危険なことは無い。酒はやめることができる。病気は治療できる。加齢は対策なし。老人は増えるが、施設は不足するから自宅で老後が当たり前の社会。スマートビークルは世界で最初に高齢化社会となる日本は真っ先に自動運転が普及すべきだろう。

    一番の問題は霞が関。政治家。

    国家の危機と見ないで利権拡大のチャンスとして見るから不要な綱引きが始まる。もたもたして他国の方式を受け入れる羽目になる。産業的に大打撃。



    ばらばらの技術。

    カーナビ、ドライブレコーダー、衝突安全システム、クルーズコントロール、・・・。

    前に障害物があったら、アクセル踏んでも車は進まない。こんな単純なことが出来ない。乗り越えたい時は、セーフティモードを解除する?。




    オートパーキング


    オートパーキング

    クルマを降りたいときは、好きな場所で降りる。、車は最寄りまたは所定の駐車場に自分で駐車する。

    これをまず実現してほしい。

    ホテルのバレー(パーキング)サービス( Valet Service )を自動運転で実現するようなもの、



    オートパーキングの次は?

    クルマに乗りたいときは、 好きな場所に呼び寄せる。クルマは駐車場を自動で出て迎えに来る。

    自動運転時代はどのように社会に出現するか?


    自動運転時代はどのように社会に出現するか?

    答えは簡単だから誰でも知っている。誰のアイデアの中にもある。しかもすぐにできることだ。ビジネスモデルが紐付くなら、早いもの勝ちの状況にある。問題のビジネスモデルも色々考えられるが、長期的なビジョンが明確でなければ破綻するかもしれない。しかし大事なのは臨機応変の方向転換ができることかもしれない。

    オートパーキング:

    (1)最初は、駐車スペースまで運んで(運転して)、後は自動的にそのスペースに収めるレベル。

    (2)次は、駐車場の入り口で車を降りて、自動的に空いたスペースを探して、駐車する。この時は、駐車場の地図システムと利用状況が駐車場システムとやり取りできなければいけない。

    通行人を避けたり、車同士のすれ違いをコント―ロールするのは大変だから、専用の駐車場を作っても良いだろう。

    (3)さらに、駐車場の出口まで車を配車するサービス。ここまでできれば、実はすべてが変わることに気づくでしょう。指定したスペースに車を届け、最寄りの場所まで車が迎えに来ることができる。パーキングの時に人が乗っていて悪い分けは無い。

    だから、駐車場のインフラを拡張すれば、ある地域内は自動運転が成立する。オートパーキングアイランド。都市部や、住宅地は、何処かのアイランドに所属する。

    高速道路は、アイランド同士を接続するノードとして定義され、インターアイランド自動走行モードが提供される。

    オートモードを切れば、自由にドライブを楽しめるが、アイランド内でのフリードライブは制約を受けることになるだろう。

    このアプローチの素晴らしさは、アイランドを駐車場と定義しなおすことで、既存の法規制の制約をある程度回避できることだ。



    工場の駐車場を使えば実証実験は直ぐに始められる。問題は地図システムの実現方法、交換方法、セキュリティ。例えば、工場長のスペースの扱いを分けたい場合、第3者に知らせない方法、緊急車両の対応など。優先制御なども。

    駐車場インフラは人が理解できる適切な標識=案内方法の標準化、スペース使用状況の自動検知。

    例外はたっぷり出て来るだろうが、グランドデザインはシンプルだ。

    大規模施設(工場、オフィス、店舗、マンション、遊園地など)の大型駐車場から導入が始まるだろうか。混雑時は配車予定時間もスマホに配信されるだろう。



    アクセルのないクルマを作れ。

    クレージーなチャレンジ?トヨタの高速道路2020自動運転?









    クレージーなチャレンジ?トヨタの高速道路2020自動運転?
    • 自動運転

    1. 高速道路の自動運転を2020年のゴールに設定することがあまりにもイージー過ぎてクレージーなのだ。誰もやっていない内容と言うがそれほど難しいものではない。これでは、やる気を出す研究者も技術者もいないだろう。
    2. 自動運転が急がれる分野は駐車場アクセスということに気付かないのだろうか。業界標準を決めるには相当の広がりの協調が必要だ。駐車場の概念も街の景色も変わることに気付かない自動車業界はどこまで人材不足なんだろうか?。


    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO92544930X01C15A0TI1000/

    トヨタ、20年めど自動運転 高速道で実用化へ

    2015/10/7 1:14

    トヨタの自動運転車

     トヨタ自動車は6日、高速道路上で車線変更や合流、追い越しが自動でできる市販車を2020年ごろに発売すると発表した。これまでは自動運転につながる技術は「あくまで運転支援が目的」という立場だったが、一歩踏み込む。IT(情報技術)大手も巻き込んだ自動運転車の実用化に向けた競争はより激しさを増しそうだ。

     トヨタは従来、自動運転車の製品化には慎重だったが、技術的なハードルの低い高速道路を手始めに、一般道用まで含めた実用化を目指す。吉田守孝専務役員は6日の記者会見で「身体能力が衰えた高齢者、ハンディキャップのある人にも移動の自由を実現する」と述べた。

     方針転換のきっかけの一つは、20年に開催する東京五輪だ。政府は五輪をにらみ、自動運転車の育成を官民一体で進める方針を示している。トヨタが20年を実用化のメドに置くのも、こうした取り組みにそった計画だ。

     トヨタは1990年代から自動運転の研究を始めており、技術の蓄積は厚い。今回公開した自動運転車は、前方に据え付けた「目」となるカメラのほか、車体周囲に赤外線を発するレーザーレーダーなどを配置。周囲の状況をリアルタイムで把握する。収集したデータを人工知能が分析して、過去の走行データと照らし合わせ、合流や車線変更の可否を判断する。「他のメーカーはここまでのレベルの自動運転は実現していないはず」と自信をみせる。

     大手コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループによると、35年には世界の新車販売の4台に1台にあたる約3000万台が自動運転車になるという。自動運転車の開発には、米ゼネラル・モーターズ(GM)などのほか、米グーグルや米アップルなども参入している。

     もっとも完全な自動運転車の普及には課題も多い。「今回発表のレベルでは必要ないが、完全自動運転では法改正が求められる。保険や責任の所在などの問題もある」(自動運転担当部長の鯉渕健氏)とみられる。

    マツダデザインの歪んだ進化?マツダ「越 KOERU」



    マツダデザインの歪んだ進化?マツダ「越 KOERU」



    CX-3に通じるマツダデザインの歪んだ進化ではないだろうか?
    1. 醜い(バランスを欠いた)大口径ホイールタイヤ。
    2. 無駄なロングノーズ。
    3. 押しつぶした低い車高と貧弱なカーゴスペース。
    4. 恥ずかし過ぎる業務用車両のボディサイズ。
    • コンセプトモデルとは言え、CX-3の流れでもわかるがマツダデザインは何処かで勘違いしている。このままでは無粋な我楽多を作り続けることになりかねない。初期デザイン(CX-5?)が最も自然にできているが、徐々に方向に狂いが目立ち始めた。
    • マツダにはリファインできるデザイナーがいないというか、失敗が形(ビジネス的な失速)になっていないので是正を迫ることもできないのだろう。
    -
    こんな馬鹿をやっていないで、もっと急ぐものがあるだろう。
    1. ニューエンジン。ディーゼル、ハイブリッド 、ダウンサイジングターボを一体化したもの。ベンツの最新エンジンをコンパクトにしたものを開発するべきだ。
    2. 電子デバイスの最新化~IoT化、および UIの統合化。ここは何処かと組むしかないだろうが、中途半端な連携では駄目だ。




    http://response.jp/article/2015/09/15/260111.html

    【フランクフルトモーターショー15】マツダ「越 KOERU」公開、クロスオーバーSUV市場に切り込む新提案

    2015年9月15日(火) 22時14分

    マツダ 越 KOERU(フランクフルトモーターショー15)

    マツダは、フランクフルトモーターショー15にて、コンセプトカーの『マツダ 越 KOERU』を世界初公開した。

    ボディサイズは全長4600×全幅1900×全高1500mm。ホイールベースは2700mm。デザインテーマ「魂動(こどう)」に基づくエクステリアは、クロスオーバーSUVながら低く構えたクーペスタイルのプロポーションを持ち、「日本の伝統的な美意識にも通じる、研ぎ澄まされた“品格”の表現」にも注力したという。

    プレスカンファレンスには、小飼雅道社長が登壇。「ブースには、『CX-5』から『MX-5(日本名:ロードスター)』までマツダの新世代商品を揃えたが、その次のステップとして提示するのが、この 越 KOERU。ここ欧州、そしてグローバルで成長を続けるクロスオーバー市場における新たな挑戦であり、その名の通り、既存の概念や枠組みを越えることを意図している」と述べた。

    さらに、安全装備であるi-ACTIVSENSEとSKYACTIV技術を採用。マツダが追求を続ける人馬一体の走りを提供するとともに、快適な乗り心地や高い静粛性も実現している。

    最後に小飼社長は、「この越 KOERUにとどまらず、今後も商品ラインアップの進化に挑戦し、ユーザーとの絆を深めるとともにブランド力向上につとめていく」と語った。
    《吉田 瑶子》

    ホンダ「BR-V」

    ホンダ「BR-V」
    • ホンダ「BR-V」

    1. ホンダからまたもデザイン性の高いSUVがリリースされる。ベゼルの後継車種だろうか。ダウンサイジングターボの流れに乗ってくるだろうか。興味深い。


    http://clicccar.com/2015/08/21/322718/

    1.5Lの新型SUV。ホンダ「BR-V」をワールドプレミア!

    2015/08/21 06:03 by Avanti Yasunori  イベント, コンセプト・プロトタイプ, デザイン, ニュース・新車, 海外ショー   

    インドネシア・ジャカルタで20日にスタートした国際オートショー(GIIAS)で、ホンダが新型クロスオーバーユーティリティビークル「BR-V」のプロトタイプをワールドプレミアしました。

    HONDA_BR-V

    今年6月に出展を予告していたモデルで、SUVの外観と多彩なユーティリティを兼ね備えており、余裕のある最低地上高や大径アルミホイール、スタイリッシュなルーフレールによって力強いエクステリアデザインとするとともに、3列シート7人乗りの快適で広々とした室内空間を実現しています。

    1.5L i-VTECエンジンに新開発の6速M/TやCVTを組み合わせ、スポーティーな走行性能と優れた燃費性能を両立。

    HONDA_BR-V HONDA_BR-V
    (出展 HONDA)

    タイとインドネシアの研究所で現地開発したもので、インドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社「HPM」(ピー・ティ・ホンダプロスペクトモーター)が生産を担当。

    同車は今回のショー会場で受注をスタート、来年1月にインドネシア・カラワン地区のHPM第2工場で生産開始、インドネシアでの発売を予定しているそうです。

    (Avanti Yasunori)


    スズキ ハスラー S-エネチャージ仕様


    スズキ ハスラー S-エネチャージ仕様

    スズキの燃費改善技術の最新版がS-エネチャージ。1年前にワゴンRに搭載されたものが、漸くハスラーにも展開されたのだが、約1割の燃費性能を改善させることになった。

    但し、ノーマルエンジンモデルにのみ搭載され、ターボエンジンモデルには搭載されない。



    技術成果の展開に時間がかかると言うことは、その技術には課題が多く残っているということか?。

    技術者の層が薄いと言うことかもしれない。

    本当は歓迎すべきニュースなのに何故か不満が残る。

    Mazda CX-9


    Mazda CX-9

    1.  マツダMPVがCX-9にフルモデルチェンジされるらしい。今年の暮れ。写真はCX-9に該当するものかどうか不明。


    http://www.sankei.com/economy/news/150424/ecn1504240035-n1.html

    2015.4.24 17:02更新

    マツダ3月期は営業益2000億円超え過去最高 「CX-9」投入、今期も連続最高益へ

     マツダが24日発表した2015年3月期の連結決算は、最終利益が17.0%増の1588億円となるなど、営業、最終利益ともに過去最高となった。

     売上高は12.7%増の3兆338億円、営業利益が11.4%増の2028億円だった。

     同日発表した今期(2016年3月期)の連結業績予想は、売上高が前期比7.1%増の3兆2500億円、営業利益が前期比3.5%増の2100億円と予想、前期に続いて過去最高を更新する。ただし最終利益は税負担の増加で11.8%減の1400億円を見込んだ。

     北米や日本での「デミオ」やスポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」などの販売増が牽引する。年度末には大型SUV「CX-9」の新型車を投入。世界販売台数は7%増の149万台を計画している。

     同時に発表した17年3月期から3カ年の経営計画は、19年3月期の世界販売を165万台に設定。売上高を3兆7千億円、営業利益率を7%以上に引き上げるとした。

     新型車5車種を発売。第2世代となる低燃費化などの独自技術「スカイアクティブ」を採用したモデルの開発・投入も進める。

    クロスオーバーSUV 毎日更新 ⋅ 2015年3月14日

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    Autoblog JP
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    Auto World News日本版
    三菱自、2016年アウトランダーのティーザー画像を公開 NYオートショーに出展
    三菱自動車は、クロスオーバーSUV「アウトランダー」2016年モデルのティーザー画像を公開した。アウトランダーの2016年モデルは、4月2日より米ニューヨークで ...
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    クロスオーバーSUV 毎日更新 ⋅ 2015年3月10日


    ニュース
    asahi.com
    クロスオーバー&SUVが目立つ「ジュネーブモーターショー」
    会場を見渡すと、これまでのトレンドを受け継いでクロスオーバーSUVの出展が目立つ。このジャンルは、欧州で自動車市場再生の牽引(けんいん)役として期待 ...
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    オートックワン
    【公道試乗】マツダ CX-3 試乗レポート/藤島知子
    2月27日発売が開始されたばかりの コンパクトクロスオーバー「マツダ CX-3」 に、早くも 公道試乗 することが叶った。最新のSKYACTIVテクノロジーや魂動 ...
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