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間違いだらけの「結果こっち」

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面白い規格のページがあった。車を比較評価しているように見える。ここでは、VEZELとCX-3が比較されていて、CX-3が優れていると結果を出している。車くらいライフスタイルや価値観で評価が左右されるものはないから乱暴な企画に見えるが、単純化させて分かりやすいのが魅力的だ。

しかし、

VEZELハイブリッドとCX-3を比較してCX-3を良しとするのは明らかなミスリード。

ホンダの多段ATとハイブリッドの組み合わせは業界的に見てもベストバランスのレベル。

 マツダCX-3はディーゼルが売りだが、思ったほどのトルク感がない。古いトランスミッションで済ましているからディーゼルの良さが発揮されない。普通の出来の悪いCVTの車に乗っているような感覚になることさえある。CX-3はスペースの狭さにも泣かされる。マツダのスペース設計は遅れているので見た目ほどの広さが無い。

この比較評価最大の問題はマツダの問題カーナビ(マツダコネクト、通称マツコネ)の存在についての言及がない事。如何しようもない全く手に負えないカーナビは1日使えば後悔すること必至の代物だ。金を払ってでも返品したいカーナビなんて世界の何処にありますか。



http://www.kekkakotti.com/entry/129.html

結果こっち
みんなが悩んだ2択のプロセスが面白い!

20代独身男性が買うべき新世代エンジン搭載のコンパクトSUV対決
投稿日:2015年6月20日|作成者:tomoki|納得数:609
私のこだわりPOINT

・遊びにガシガシ使えるSUV
・街乗りのストレスが無いコンパクトなサイズ
・リッター20km以上の低燃費
・女子受けのいいオシャレなデザイン
・なんだかんだで安心の国産

ホンダ VEZEL(ヴェゼル)        

グレード:ハイブリッドX
駆動方式:フルタイム4WD
価格:2,636,000円
サイズ:長4295×幅1770×高1605
重量:1,370kg
排気量:1500cc
タイヤサイズ:215/60R16 95H
最高出力:97kw[132ps]/6,600rpm
最大トルク:156Nm[15.9kgm]/4,600rpm
JOC08:23.2km/l


マツダ CX3

グレード:XDツーリング
駆動方式:フルタイム4WD
価格:2,818,800円
サイズ:長4275×幅1765×高1550
重量:1,330kg
排気量:1500cc
タイヤサイズ:215/50R18
最高出力:77kw[105ps]/4,000rpm
最大トルク:270Nm[27.5kgm]/1,600-2,500rpm
JOC08:21.0km/l


エンジン

ハイブリッドエンジン。
ハイブリッドのリニアなトルク感もクリーンディーゼルと比べると見劣りしてしまう。
本当に加速しようと踏み込むとエンジンかコロコロっとかかってちょっと気持ち良さに欠ける。

   
クリーンディーゼル ターボエンジン。
低速域からとんでも無いトルクで、このサイズのクルマでは驚くほどの加速性能が有る。
時速60km程度の巡航時はディーゼルエンジンの音が気になる。業務用ハイエースみたい。


エクステリア    

スタイリッシュでクセがないので万人受けするデザイン。
リアアウタードアハンドルがカッコイイ。
色にもよるけど、基本デザインが若々しさに欠ける。
なんか、もう古い車に見えてきた。

   
万人受けしないちょいワルな顔立ち。
無駄なラインが無く国産車っぽくない高級感がある。
ヘッドライトが細いクルマは時代が過ぎても古ぼけて見えないから長く愛せそう!


インパネ周り    

センターコンソールや静電式タッチパネル操作を採用しているあたりが先進的。
さすがホンダ!


ホンダのような先進性は無いけど、運転しながらの操作はボタンやタッチ式よりダイヤル式の方がやりやすい。
後から付けたみたいなモニターだけが残念。


内装    

本当にCX-3と同じボディーサイズ?って思っちゃうほど広い。
後部座席に頻繁に人を載せる人には嬉しい設計だけど、ほとんど乗せることが無いからどうでもいい。
シートが安っぽい


シートの赤いラインや深めの座面がスポーティー。
後部座席と前席のスペースがヴェゼルに比べると狭いけど、身長170センチくらいの人なら普通に乗れるレベル。
センターの張り出しも、5人乗車しない限り気にならない。



ラゲッジルーム   

広い!
でも結局4人でゴルフとかは無理。


ヴェゼルよりかなり狭いけど、その差を悔やむ機会は無さそう。

価格    

 価格:2,636,000  

価格:2,818,800円
なんか高い。。。


燃費と月のガソリン代    

JOC08:23.2km/l
月間走行距離:1500km
燃料(レギュラー):135円

ガソリン代:8728円/月

CX3に比べると燃料代はかかるものの購入費用が抑えられるのでトータルコストでは若干ヴェゼルが勝る。
 

JOC08:21.0km/l
月間走行距離:1500km
燃料(軽油):110円
ガソリン代:7857円/月
月間走行距離が3000kmを超えるなら購入価格の差を逆転できる。


イメージ    

「プリウスとかパッとしないクルマばっかりの中でようやく使えるハイブリッド出てきたな~」って感じで車好きのおじさんが乗る感じ。

「古くからある安い燃料を高効率で燃やす技術」って感じがなんかカッコイイ。
若々しくてこだわりを感じる。


33/40
    合計ポイント    

35/40
比較の結果
マツダ CX3
の勝利!
ちょっと付け足し

結局一人で乗る時間が長いので、居住性や積載量よりも走りの良さやデザインを重視したCX3が勝ちました。

納得!

う~ん
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本当の答えはここにある!
  1. VEZEL:39,183台(対前年102.5%)
  2. CX-3:12,429台(対前年71.6%)
  • 市場投入して間もないCX-3の方がそろそろモデルチェンジのVEZELより売れていない。3分の1にも満たない。高くて古いCX-5より売れていない。商品コンセプトのミスは明らかだが、それよりも品質不安のディーゼルエンジン、迷走する交換不能カーナビ(マツダコネクト)、狭くて使えないラゲッジスペース、不釣り合いな高価格と、まったく出鱈目な商品化。これが売れる訳がない。
  • CX-3を考えるならデミオで十分以上だ。マツダの商品プランナーは馬鹿。技術を生かす頭を持っていない。
  • もちろん、「結果こっち」も意図的に作った詐欺的?資料で一つ間違えば犯罪になるだろう。

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